【支笏湖】福蝉シャロー ベイトフィネスタックルテスト

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5月13日 くもり 水温計測値7.4度

午後から半休だが時間がないので釣りに行くのは無理だと思っていたけど、気づいたら支笏湖に向かっていた(あるある)。

今日の目的は二つ。一つがベイトフィネスタックルで福蝉を投げてみたい。もう一つがセミルアーの動かし方を研究したい。

1時間くらいしか時間がないので、出来るだけキャスト出来る時間を稼げる北岸の、ウェーダーを履かなくても良い場所へ。

湖面はほぼ鏡に近く、偏光レンズを通して見ると、かけ上がりの様子が丸見えに。

今回使うタックルは、カルカッタコンクエストBFSに0.8号のPEを50メートル程巻いたもの。川で使うためのタックルだが、セミルアーが届く範囲なら十分ではないかと考えた。

キャストしてみると、軽〜く、ふわ〜っと飛んでいく。良い感じ。弾道が低く抑えられて、ベイトフィネスタックルの良さが活きている。ラインが実質40数メートルではやや心許なく、0.8号のPEなら150メートル巻けるので、次はもう少し巻いておこうと思う。

タイミング良く湖面に蜂?が落ちて浮かんでいたので観察した。落ちたばかりなのか、羽を必死に動かしてもがいている。細かく連続した振動が湖面に伝わり、震えている。ポチャン的な波紋ではなく、震える様な波紋。

ブレイクの上あたりを狙って何投かしたが、丸見え過ぎるのかノー感じ。だがブレイクの造形や、虫の湖面での動きが見られたのは収穫だった。

少し遅れた桜が咲いていた。いつか前みたいに、いろんなことが心から楽しめるようになると信じて。

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アンディの支笏湖釣り日誌

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