ルアーフィッシング初心者がロッド、リールの次に買うべきアイテム【支笏湖】

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支笏湖の初心者アングラーのアンディです。訪問頂きありがとうございます。

今回は、支笏湖の初心者アングラーが、釣り初心者のために、ロッド、リールの次に買うべきアイテムについてお話しします。

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この記事が役立つのはこんな人

・支笏湖で釣りをしてみたいけれど、何を揃えたら良いのか分からず困っている人

・釣り道具は増えて来たけれど、他の人が何を使っているのか気になる人

・釣り具が増え過ぎたので断捨離したいが、何を残せば良いのか分からず困っている人

支笏湖で釣りを始めたばかりの釣り初心者が、まず始めに購入するのは、ロッド、リール、ライン、ルアーだと思います。最低限これらがあれば、支笏湖でルアーフィッシングを始めることが出来ますが、次に何を揃えていったら良いのか分からないですよね。

そこで、数十年のブランクを経て本格的に釣りを再開した私が、実際に購入したものを振り返り、今から支笏湖でルアーフィッシングを始める初心者に、ロッド、リールの次に買うべきアイテムをお話しします。

ライン

ラインの種類には主に、ナイロン、PE、フロロがあります。初心者がまずはじめに使うならナイロンをおすすめします。理由は安価で扱いやすい。太さは8ポンド以上あれば扱いやすいでしょう。初心者は木にルアーを引っ掛けたり、根がかりさせることが多いので、細いラインは初心者には扱いにくく、ある程度の太さと強度があるラインを使用した方が快適に釣りを出来ます。

ナイロンでラインの扱いに慣れたら、PEを使用するとより飛距離を稼ぐことが出来ます。PEなら0.8号〜1.2号くらいが良いでしょう。これより太いと飛距離に影響があります。PEの場合はナイロンやフロロのリーダーを結ぶ必要があり、初心者はまずそこでつまずくでしょう。ラインの結び方はYouTubeにたくさんアップされているので、それらを参照しましょう。

ナチュラムでラインを探す

ルアー

ルアーはスプーン、ミノー、シンキングペンシル、ジグ、蝉ルアー等を季節や時間帯、天候、風や波の状況、ターゲットなどによって使い分けます。

ミノーやシンキングペンシルは高いので、初心者はまずスプーンを揃えると良いでしょう。

ルアーの重さは、スピニングタックルなら5〜10グラムくらい、ベイトタックルなら7〜14グラムくらいが扱いやすいです。木に引っ掛けたり、根がかりで無くすことも多いので、半日程度の釣行なら最低5個くらい持って行くと安心です。慣れるとルアーを無くさない日が増えます。

釣れる色は諸説ありますが、個人的には赤金はテッパンです。暗い時間や濁りがある時は明るい色、日中や晴れた日はナチュラルなカラーがセオリーと言われていますが、釣れる時は釣れるのでまずは好きなカラーやデザインで選べば良いと思います。そのうち好きなカラーやデザインが固まってくるので、同じ様なルアーばかり集める様になると思います。

ナチュラムでルアーを探す

ルアーケース

ルアーを買ったら、ルアーを入れるケースが必要です。意外とこれは盲点です。

ルアーの大きさや数、収納するバッグやウェアに合わせてケースの大きさを選びましょう。

仕切りがあるタイプと無いタイプがありますが、好みで選びましょう。私はルアーの種類ごとに整理したいので、仕切りがあるタイプを主に使っています。仕切りがあるとフックが他のルアーに絡まる頻度が減ります。

ナチュラムでルアーケースを探す

ラインカッター

専用のものと、プライヤーと併用のものがあります。いずれプライヤーが必要になるので、最初に買うならプライヤーと併用のもので良いと思います。その後専用のものを購入すると良いです。

専用のものは爪切り型のものと、ハサミ型のものがあります。爪切り型はコンパクトで、残したいラインの長さを切りやすいです。ハサミ型はサイズが大きくなりますが、PE専用のものなど切れ味が良いものが多いです。

ナチュラムでラインカッターを探す

ウェーダー

支笏湖で釣りをするならウェーダーを購入することをおすすめします。行動範囲が一気に広がります。ウェーダーがなくても釣りをすることは出来ますが、移動出来る範囲が限られるので、ウェーダーの使用をおすすめします。支笏湖は波がある方がコンディションが良いと言われているので、波にウェアが濡れるのを防ぐ役割もあります。

ブーツタイプとストッキングタイプ(ウェーディングシューズと併用する)がありますが、最初はブーツタイプで良いと思います。釣具店で5千円前後で十分使えるものが売られています。歩きやすさはストッキングタイプが上ですが、一般的にブーツタイプより高価で、ウェーディングシューズの購入が必要なため予算が高くなります。予算に余裕があり、ブーツタイプに不満を感じたらストッキングタイプを購入すると良いでしょう。

透湿タイプは少しお高めですが夏に快適に釣りをすることが出来ます。透湿タイプでないウェーダーは真夏に使うと水漏れしていると勘違いするくらい汗でウェアが濡れます。

ネオプレーンなどの厚手のタイプは真冬に向いています。私は透湿タイプのウェーダーの下はユニクロの裏ボアのスウェットパンツで過ごしていますが、全く問題ありません。

ナチュラムでウェーダーを探す

ランディングネット

魚を釣らないと出番がありませんが、ないと魚をキャッチすることが困難になります。ランディングネットがない場合は、岸にずり上げることになりますが、魚にダメージを与えない様に、ランディングネットを使ってキャッチし、出来る限り魚を水から出さない様にしましょう。

ネットの素材はナイロン素材とシリコン素材があります。ナイロン素材は安価でデザイン性に優れていますが、魚体がネットに絡みやすく、魚体を痛めてしまうリスクが高いです。シリコン性は魚体が絡みにくく、魚体へのダメージが少ないです。私はシリコンタイプを使っています。

支笏湖で使うならサイズの大きいランディングネットを使いたいですが、初心者がまず初めに買うなら、全長が50〜60センチくらいのものを選ぶと、川など他のフィールドでも使いやすく、大型の魚がかかっても対応出来ると思います。

ナチュラムでランディングネットを探す

まとめ

以上のものがあれば、とりあえず支笏湖で釣りをすることが出来ます。

初めは何を選べば良いか分からないと思いますので、釣具店の店員さんに聞くか、知り合いで釣りにどっぷりハマっている人に聞くと、丁寧に教えてくれると思います。

実際に使ってみて、自分の釣りに何が必要か分かってくるので、少しずつ揃えていくと良いと思います。

私は新品と中古どちらも使っています。上記のうち、ライン以外は中古で探して、なければ新品を探す感じです。特にルアーは消耗品なので、中古ショップで欲しいルアーがあれば即ゲットします。

今回はロッド、リールの次に買うべきアイテムをピックアップしてリスト化しましたが、一つ一つのアイテムの詳細については、別の機会に記事としてお話ししたいと思います。

次回は、この次に買うべきアイテムについてお話しします。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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アンディの支笏湖釣り日誌

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