【支笏湖】自然を相手にして遊ぶということ

スポンサーリンク
アンディの支笏湖釣り日誌

4月20日 晴れ 水温計測値5〜5.2度

寿都町で釣り人の水難事故が起きたことを、支笏湖釣行後に知った。
今日の支笏湖も、いつ水難事故が起きてもおかしくない状況だった。

11時前にポロピナイに着き、風が強くそこそこの波がある状況。

横風が強く、1.2号のPEラインがキャストの度に流される。

12時を過ぎて場所移動。移動後昼食を挟んでポイントへ。

さっきまでいた北岸に比べて風、波共に強い。抜群のコンディションに見えた。

明確な反応がなく、ランガンしていくと、これまで見たことがない様な波が押し寄せて来る。1.5m位はある様に見えた。

自分は元々深く立ち込まないが、とてもじゃないがウェーディングは出来ない荒れ具合。抜群のコンディションとか言ってる場合じゃない。支笏湖が怒っている様に感じた。時間に余裕はあったが退散。

今回事故にあった方もライフジャケットは着用していた様だが、ライフジャケットはあくまで補助的なもの。自分もライフジャケットは必ず着用しているが、年齢的に無理は効かないので、少しでも危険だと思ったら退散する様にしている。

荒れていても、いなくても、そこに水が少しでもあれば、水難事故につながる可能性がある。

釣りは大自然の中で、ちっぽけな人間が遊ばせてもらっているもの。そう思って、これからも楽しく釣りをしていきたい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました